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今から約40年前、創業者の加藤三郎が会計事務所を開設して以来、『クライアントの将来は我々の将来でもある』という信念のもと、お客様と共に歩んでまいりました。この理念は、今も私どもの中に生き続けております。
東京オリンピックが開催された昭和39年も押し詰まった12月、創業者の加藤三郎は約12年間勤めた三菱銀行(現在の三菱東京UFJ銀行)を退職し、公認会計士として新たな道を歩き始めた。
開業当初、埼玉県川越市の自宅にあった事務所をその年の5月に、東京都千代田区神田岩本町に移転した。その後、クライアントの発展に伴い事務所も次第に成長し、初めは税務会計業務のみを担当させていただいていたクライアントの中からも次第に監査を受けるような規模に発展した会社が現れるようになった。
このため、昭和55年10月に監査法人の設立認可申請を大蔵大臣に提出し監査法人の設立が認可されると、公認会計士加藤事務所で行っていた監査業務を『監査法人加藤事務所(現在のSK東京監査法人)』に移管することになった(この前年に事務所を岩本町からJR神田駅により近い神田須田町へと移転)。
また、平成2年には日本企業の国際化ならびに外国企業の日本進出に対応する為、英国ロンドンに本部を置くDFKインターナショナルグループに加盟し、国際業務を視野に入れた活動を始め、現在に至っている。
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